JO1のメンバーとして活躍する川尻蓮さん。
キレのあるダンスと、笑ったときの柔らかい表情のギャップが魅力的ですよね。
ステージでの姿に惹かれて、彼女の噂や好きなタイプなど、プライベートが気になっている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、
【2026最新】川尻蓮の歴代彼女は3人!
【2026最新】川尻蓮の好きなタイプや恋愛観・結婚観も
川尻蓮のwikiプロフィール
川尻蓮さんの歴代彼女についてや、好きなタイプ、恋愛観・結婚観、プロフィールもご紹介しますね。
【2026最新】川尻蓮の歴代彼女は3人!
川尻蓮さんの歴代彼女として、ネット上で名前が挙がっているのはこちらの3人です。
- 2020年頃:一般女性(ダンサー)
- 2023年頃:江崎ひかる(アイドル)
- 2023年頃:佐々木心菜(アイドル)
1人ずつ紹介します。
歴代彼女①:一般女性(ダンサー)
2020年頃、川尻蓮さんの元交際相手がダンサーだったという話がSNSで広まりました。
きっかけとされているのは、ダンサーが集まる飲み会に参加した人物の投稿です。
その場には川尻蓮さんの小中学校時代の同級生だという人物がおり、元交際相手が投稿者と同じダンスチームにいたと話したそうです。
川尻蓮さんの昔を知る人からの話と聞いて、気になったファンもいたのでしょう。
ただ、この話は川尻蓮さんや女性本人が明かしたものではなく、人づてに聞いた内容でした。
元の投稿は削除されています。
ダンスを通じて知り合った相手なのか、学生時代の恋人だったのかなど、想像は膨らみますよね。
ただ、詳しい出会いや交際の経緯は分かっておらず、一般女性のダンサーが元交際相手だったという話は、噂の段階にとどまっています。
歴代彼女②:江崎ひかる(アイドル)
2人目は、ガールズグループ・Kep1erで活動する江崎ひかるさんです。
グループではHIKARUの名前で活動しています。
川尻蓮さんとの噂は、2023年に話題になったダンスチャレンジ撮影時のやり取りがきっかけでした。
2人が同じ福岡県出身だという話になり、川尻蓮さんが江崎ひかるさんの地元付近を、自転車で通学していたと話したそうです。
このとき、川尻蓮さんが江崎ひかるさんを『ヒカルちゃん』と呼んでいたことにも、ファンの関心が集まりました。
地元の話をしながら親しげに接する姿に、2人の距離が近いと感じた人もいたのでしょう。
普段はステージでかっこいい姿を見せる川尻蓮さんの、親しげな呼び方が気になる気持ちも分かりますよね。
ただ、地元が近いことや『ちゃん』付けで呼んでいることだけで、熱愛説が出るなんてすごいです。
江崎ひかるさんについては、プライベートで会っていたり熱愛が報じられたこともないので、単なる憶測だったといえます。
歴代彼女③:佐々木心菜(元ME:I)
3人目は、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加し、ME:Iのメンバーとしてデビューした佐々木心菜さんです。
グループではKOKONAの名前で活動し、2025年12月31日をもってME:Iとしての活動を終了しています。
川尻蓮さんとは、2023年頃に、佐々木心菜さんが川尻蓮さんのファンだったという話から噂になりました。
川尻蓮さんの応援グッズと一緒に写った写真が拡散され、JO1のファンを指すJAMという呼び名から、佐々木心菜さんも蓮JAMなのではないかと話題になったようです。
ただ、この話は、「佐々木心菜さんが川尻蓮さんを応援していたのでは?」というものです。
同じオーディションシリーズからデビューした2人だけに、今後の共演を想像したファンもいたのでしょう。
しかし、噂のもとになった写真は確認できず、佐々木心菜さん本人が川尻蓮さんのファンだと公表した情報もでていません。
好きなアーティストのグッズを持っていたとしても、それだけで恋人同士ということにはなりませんよね。
【2026最新】川尻蓮の好きなタイプや恋愛観・結婚観も
川尻蓮さんは、雑誌のインタビューで好みの服装や、人との付き合い方について話しています。
どんな女性に惹かれるのか、本人の言葉から見ていきましょう。
好きなタイプ
川尻蓮さんは、デートでは女性らしい柔らかな雰囲気の服装が好みだと話しています。
2020年3月2日公開のJJの記事では、春のデートに着てほしいコーディネートを選び、次のようにコメントしていました。
デートだったら、女性っぽい服装が好きです。女性らしいフワっとした雰囲気が可愛いかなって。
引用:JJ
さらに、相手がヒールを履いている場合は、長く歩かせないように、おしゃれなカフェへ連れていくと話しています。
好きな服装を答えるだけでなく、相手の足が疲れないように考えているところが優しいですよね。
せっかくのおしゃれを楽しんでもらえるように、行き先まで気を配ってくれるのは素敵です。
内面については、2020年8月21日公開のViViのインタビューで、苦手なタイプを聞かれた際にこう答えています。
余裕がない人は苦手だなって思います、人に優しくできないから。
引用:ViVi
これは恋人の条件を答えた発言ではありませんが、人に優しく接することを大切にしていることが伝わります。
柔らかな雰囲気に惹かれつつ、周囲への思いやりも大事にしているように感じますね。
恋愛観
2020年9月9日公開のasianbeatのインタビューでは、恋愛観について次のように答えていました。
ん~…告白は自分からするタイプかな。
引用:asianbeat
普段の柔らかな雰囲気から、恋愛では相手からのアプローチを待つ姿を想像していた方もいるかもしれませんね。
自分から気持ちを伝えるという答えには、ちょっとドキッとします。
また、理想の関係として挙げていたのは、言葉にしなくてもお互いのことが分かるような関係です。
例えば、何が飲みたいかを聞かなくても、自分の好きな飲み物を出してくれたら嬉しいと話していました。
言葉にしなくても通じ合えてるみたいな感じが好きで、何も聞かずに「蓮はこれでしょ」って、僕の好きな飲み物を出してくれたりしたら嬉しい。
引用:asianbeat
好みを覚えてくれていて、自然に気遣ってもらえることに喜びを感じるのでしょう。
さらに、2022年9月18日放送の『あざとくて何が悪いの?』では、こんな発言も。
告白をされて付き合ったことはない
引用:ABEMA TIMES
自分から告白するという以前の発言と合わせると、相手に好かれているかだけでなく、自分自身の好きという気持ちを大切にしているのでしょうね。
結婚観
川尻蓮さんの結婚観は、家族と一緒に楽しめる家庭を築きたいという考えです。
結婚生活には大変なこともあると理解したうえで、日常に楽しさやサプライズを取り入れたいと考えているとのこと。
具体的には、子どもやペットと、誰が一番ママを好きかを競い、自分も思いきり愛情をアピールするという、ユーモアのある家庭像が伝えられています。
家族でそんなやり取りができたら、にぎやかで楽しそうですね。
結婚してからも、パートナーへの愛情を照れずに表現したいという気持ちが感じられます。
いつか川尻蓮さん自身から、理想の家庭についてさらに詳しい話が聞けると嬉しいですね。
川尻蓮のwikiプロフィール
川尻蓮さんは、ダンスの実力に加え、振付や楽曲制作でも才能を発揮している福岡県出身のJO1のメンバーです。
詳しいプロフィールをご紹介しましょう。
| 名前 | 川尻蓮 |
| 読み方 | かわしり れん |
| 生年月日 | 1997年3月2日 |
| 年齢 | 29歳(2026年10月時点) |
| 出身地 | 福岡県 |
| 身長 | 174cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属グループ | JO1 |
| 所属事務所 | LAPONEエンタテインメント |
| グループでの役割 | パフォーマンスリーダー |
| メンバーカラー | 青 |
| 趣味 | ゲーム、体を動かすこと、マジックやお笑いを見ること |
| 特技 | フリースタイルダンス |
| デビュー日 | 2020年3月4日 |
| デビュー作品 | シングル『PROTOSTAR』 |
川尻蓮さんは、JO1としてデビューする前から、バックダンサーやダンス講師として活動していました。
2019年に『PRODUCE 101 JAPAN』へ参加し、番組のテーマソング『ツカメ 〜It’s Coming〜』ではセンターを担当。
同年12月11日の最終順位発表では2位に入り、JO1のメンバーに選ばれました。
現在はグループのパフォーマンスを支えるほか、『My Friends』『ALL HOURS』などの振付も手がけています。
さらに、『Bon Voyage』の作詞・作曲や、ソロEP『Give me your day.』のリリースなど、音楽活動の幅を広げています。
ステージで踊る姿だけでなく、楽曲や振付を作る側としても活躍しているところが、川尻蓮さんの大きな魅力ですね。
まとめ
今回は、
【2026最新】川尻蓮の歴代彼女は3人!
【2026最新】川尻蓮の好きなタイプや恋愛観・結婚観も
川尻蓮のwikiプロフィール
川尻蓮さんの歴代彼女として名前が挙がった3人と、好きなタイプや恋愛観・結婚観を紹介しました。
一般女性のダンサー、江崎ひかるさん、佐々木心菜さんとの噂はありますが、いずれも交際を裏付ける確かな情報はでていません。
好きなタイプについては、デートでは女性らしい柔らかな雰囲気の服装が好みだと話しています。
また、自分から告白するタイプで、言葉にしなくても好みが伝わるような関係が理想だと語っていました。
穏やかな印象の川尻蓮さんが、恋愛では自分から気持ちを伝えるというのは、ドキッとする一面ですよね。
ダンスや楽曲制作で活躍する姿とともに、インタビューで見せてくれる親しみやすい素顔にも、これから注目していきたいです。



